Art Lesson

【練習】顔の描き方の基本とは。

ART WORKS

基本の描き方

今回は、顔の書き方練習と言うことで基礎的なことを書いていきます。

まず①に基本的な顔は楕円系なので、この通り輪郭は楕円を描きまして、立体的に見せる為に、まっすぐではなく、少し湾曲させた線を入れています。
正面を向いている絵を描く場合は、だいたい目のあたりが真ん中になります。

少しレベルを上げてアオリやフカン等を書く場合は、②になり。
上を向いているのか 下を向いているのかで。目、鼻、口の描き方が変わってきます。
立体的な感じに見せる為に必要なことであります、がそれはここでは詳しく描きません。

輪郭の描き方

十字を描いて中心を取りながらそれに合わせて輪郭を描くと顔に見えてきます。
どの角度を向いてもこれを意識しておけば たいてい描けるでしょう。
横向きの描き方はまたこれ 次回にでも。


とにかく練習するばするほどって、感じです。ホホホ。

ざっと、かいてみよう

ラフな感じで絵を描きまして、アタリをとっていきます。
注目するべきは体も立体的になるということで、螺旋階段のように、形にそって丸を書いていけば比較的上手になっていくのではないかと思います。
偉そうに言ってますが、自分も練習中であります。

ともあれ、上手下手に限らず、絵は楽しく描くのが一番のコツ。
楽しくあれば、続けていけるでしょう!

さ、ペンと紙。えんぴつでも。手に取って、ザッザッザ。
カキカキカキ。ぬりぬりぬり。
なんだこれ、さて、何を描いているだろう?

それが、アートのはじまりです♪

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