最初に言っておくと、夢の話
今朝見た夢は結構リアルな感じだから書いてみようと思うんだ。
こんなリアルな夢は久しぶりだった。しかも懐かしい感じもしたし、原点のような感じもした。
昨日は訳あって病院に寝泊まりをしたんだけど、どうも自分の家じゃないものだから寝付けなかった。
1時間置きに起きてしまってね。
とくに光や音に敏感でね、寝るときは本当に暗い中で無音がいいと思うけど、あーでも絶対無音は嫌かな、ははは。
自分の心臓の音が聞こえて逆に寝れないかもしれないからさ。
とても繊細だ、自分で言うのもなんだけど。
アイマスク、耳栓が必要だと思ったね。高級耳栓じゃなくてもいいんだ、普通の耳栓で十分だ、僕にとってはね。
んで、星降る夜のケティというのはゲームタイトルで
リサイクルショップにいった僕は懐かしいアドバンスのそのソフトを見つけた。
それを見たなつかしさと、「確かファミコンからリメイクされたんだよなー」
なんとか言っていた。
内容はドラクエとかFFのようなターン制のバトルっぽい?
ドット絵だったし。
実際に無いゲームだけど、本当にあるのかって起きた後に調べたけど当然なかった。
疲れが溜まっていた事と、長く寝たことでリアルな夢を見たのだろうか。
アドバンスのドット絵ってドンピシャなくらい好きなんだよね~。
特にポケモンのルビーサファイア。
当時は感動したものです。
話は脱線したけど
夢って不思議なもので、起きた時は鮮明に覚えているけど、ちょっと経つと忘れてしまう。
見た夢の記憶が薄れるのはなぜか?
朝起きたとき、「夢を見た気はするのに内容を思い出せない」という経験は多い。
実はそれは異常でも不思議でもなく、人間の脳の仕組みとしてとても自然なことだ。
夢の記憶が薄れていく理由を、脳の働きから見ていこう。
夢は記憶として保存されにくい
夢は主にレム睡眠と呼ばれる浅い眠りの状態で見ている。
このとき脳は感情やイメージを生み出す活動は活発だが、記憶を長期保存する役割を持つ海馬の働きは弱くなっている。
そのため夢は、現実の出来事のように「整理された記憶」として保存されにくい。
映像や感覚としては強烈でも、起床後にすぐ薄れてしまうのはこのためだ。
夢は最初から、短期的で消えやすい情報として扱われている。
起きた瞬間に現実の情報に上書きされる
目が覚めると、脳は一気に現実モードへ切り替わる。
今日の予定、音、光、スマホの通知など、現実の情報が大量に流れ込むことで、夢の記憶は優先順位を下げられてしまう。
また夢は言葉よりも、映像や感情が中心だ。
人は言語化できない情報ほど記憶に残りにくいため、「なんとなく見た」という感覚だけが残り、細部は消えていく。
これは脳が混乱しないための仕組みでもある。
もし夢を鮮明に覚え続けていたら、現実との区別が曖昧になり、精神的な負荷が大きくなってしまうだろう。
夢の記憶が薄れるのは、脳が怠けているからではない。
むしろ、現実を生きるために不要な情報を整理してくれている証拠だ。
忘れることもまた、人間にとって大切な能力なのである。