
今日もペン画を描く。
ミリペンを使って、森の精霊のような存在を描いてみました。
なぜ精霊や動物なのか?
神秘的だからです。
ファンタジーの世界を作るのがとても楽しいです。
そして、ペン画。
色を使わなくても、線だけで世界を表現できます。
奥深い。

なんとなく、マスコット的な立ち位置になってきましたが、
妖精のような精霊のような存在です。
最近のお気に入りかもしれません。
なんかこうした、キャラクターをかわいく書く方法は、とにかく丸くするといいですね。
今回のイラストでは、森の中にいる精霊のような存在を中心に描きました。
木や岩、動物のような形を組み合わせて、森そのものが生きているようなイメージにしています。
ペン画の面白いところは、線を重ねることで質感が生まれるところです。
草や岩、木の表面などを細かい線で描いていくと、少しずつ立体感が出てきます。
私はミリペンをよく使います。
0.03~など細いのがあるので、書き込みにおすすめです。
細い線が描きやすく、細部まで表現できるのが魅力です。
ファンタジーの世界を描くときは、現実の森を参考にしながらも、少し不思議な形を混ぜるようにしています。
動物のような形や岩のような形を組み合わせると、幻想的な雰囲気が生まれます。
ペン画はシンプルな画材ですが、想像力次第でいろいろな世界を作ることができます。
これからも森や精霊をテーマに、ファンタジーのイラストを描いていきたいと思います。